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突撃!ラブちゃん

兵庫県相生市 兵庫/国道2号 大阪行
相生西サービスステーション

 兵庫県相生市にある相生西サービスステーション(以下SS)。岡山県寄りの国道2号線の上り車線に位置し、トラックはフルサービス、自家用車はセルフの24時間営業です。主要道路である国道2号線沿いの店舗ということで、岡山や広島、四国方面からのトラックドライバーの利用が多いです。また、近くには住宅街があり、近隣のお客様のリピート率も高いまさに地域密着型のSSです。その強みを生かして「ユーザー車検」も行っています。通常の車検に比べ短時間かつ低予算でできるユーザー車検代行、相生西SSでは整備士資格を持つスタッフが提案・対応を行うため安心とお客様からも大好評。今後も力を入れて取り組んでいきたいサービスです。


 サービスステーションは、販売業。スタッフ自らが積極的に動いて販売する必要性を踏まえた上で、マネジャーの乗船昭さんは「お客様の立場で提案しよう」とスタッフに呼びかけます。お客様の車で何か気になる点があったとき、すぐに買い替えを提案することは可能です。でも、相生西SSでは現状をきちんと伝えた上で「まだ交換しなくても大丈夫です」や「1年後に買い替えたらいいと思います」など、お客様のことを考えて販売提案しています。お客様からも具体的な時期などを教えてくれて助かるとの声もあるそうです。


 また、素早い対応も心がけます。トラックレーンが混雑すると、お客様を待たせることになるため、スムーズに給油ができるよう、お客様が見えたらすぐに走って動くよう徹底しています。セルフでも、お客様への接し方の基本は変わりません。例えば冬の季節、灯油購入のお客様が慣れない作業で上手く容器に入らずこぼれることがあります。そんなときはスタッフが声をかけてサポートします。「セルフだからといって全てお客様に任せるのではなく、困っていたら声をかけたりキャンペーンの案内をしたりなど、寄り添った接客をしてほしい。お客様との何気ない世間話も大切にしてほしいですね」と乗船マネジャーは話します。


 目標は軽油の売上アップ。計画を立てて3月の年度末まで全力で頑張ろうとスタッフ全員で協力しています。また、関西支店で掲げている「丁寧なあいさつ」と「90度のお辞儀」の取り組みも継続していきたいと言います。お客様が帰る時は大きな声でお礼を言い、店を出るまでお見送りします。「店を出るとき、バックミラーを見てスタッフが居なかったら、やっぱり寂しいでしょ?」。


 相生西SSはお客様のことを第一に考える、丁寧な接客のあたたかいSSです。

  • ▲車の気になることは、なんでもご相談ください!

    ▲車の気になることは、なんでもご相談ください!

  • ▲きれいなお姉さんに褒められて、ラブちゃん大興奮!

    ▲きれいなお姉さんに褒められて、ラブちゃん大興奮!

  • ▲今年は雪が多いから、タイヤのチェックも忘れずに!

    ▲今年は雪が多いから、タイヤのチェックも忘れずに!

  • ▲「ありがとうございました!」お客様を最後までお見送りします!

    ▲「ありがとうございました!」お客様を最後までお見送りします!

  • ▲素早い行動を心がけます!

    ▲素早い行動を心がけます!

  • ▲いつでも洗車できます!

    ▲いつでも洗車できます!

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わたしたちの街

兵庫県相生市

  • ▲ぷりっぷりの相生牡蠣

    ▲ぷりっぷりの相生牡蠣

  • ▲つばきまつり

    ▲つばきまつり

  • ▲椿

    ▲椿

 相生市は兵庫県の南西部にある港町。南には瀬戸内海国立公園に面した風光明媚な海を、北には県立自然公園を持つ緑豊かな南北に長い市域です。


 相生市の名物といえば、雄大な自然に恵まれた播磨灘の海水で育った相生牡蠣。一年で身を膨らませる一年牡蠣は、二年牡蠣や三年牡蠣と比べて火を入れても縮みが少ない特徴があります。毎年2月には「相生かきまつり」を開催。20店舗以上の牡蠣料理屋台が出店します。牡蠣飯やカキフライなどの定番料理のほか、漁師直売の生牡蠣販売もあります。殻付き、むき身どちらも販売され、一日中牡蠣を楽しめます。


 これから3月にかけては椿が見頃を迎えます。万葉の岬で毎年3月に行われる「つばきまつり」では、花・苗の販売のほか、協会による甘酒のふるまいや花と緑に関する相談会などもあり、瀬戸内海を眺めながら春を体感できます。

スタッフイチオシのイベント

相生ペーロン祭

  • ▲夜空と水面を鮮やかに彩る前夜祭の花火

    ▲夜空と水面を鮮やかに彩る前夜祭の花火

  • ▲ペーロンを漕ぐ姿は勇ましい

    ▲ペーロンを漕ぐ姿は勇ましい

 毎年5月の最終日曜日に相生湾で行われる相生ペーロン祭。初夏を告げる一大イベントで、乗船マネジャーやスタッフも毎年楽しみにしています。ペーロンとは江戸時代に中国から日本に伝わったといわれるボートレースのこと。相生市には大正11年、長崎から伝わりました。太鼓や銅鑼の音に合わせて力いっぱい漕ぐ姿はたくましくて圧巻です。


 前日の土曜日には、前夜祭として約5,000発の打ち上げ花火が約一時間かけて夜空と相生湾の海上に花開きます。日曜日の熱いペーロン競技のほか、まちのメインストリートでのパレードカーニバルにて吹奏楽の演奏やよさこい踊りやダンスなど、多彩なパフォーマンスが繰り広げられます。

この花火を見ると「夏はすぐそこだ!」とワクワクします!

乗船昭マネジャー

乗船昭マネジャー

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